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zoom RSS 『平林都の接遇道』

<<   作成日時 : 2010/01/06 10:03   >>

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「接遇」は身につければそれだけで差がつけられると思うし、
無用なトラブルも避けられるかもしれません。

いくつか、司法書士にあてはめて考えてみます。

【その1】「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」では駄目。

お客様が来たら、「ようこそお越しくださいました。」
これは司法書士でも使える。

お帰りの際には、「またのお越しをお待ち申しております。」
これは登記ならよいが、もめごとの時は使えない。
「お気をつけてお帰りください。」
「お困りの際には気軽にお申し付けください。」
などがいいのかな。

【その2】笑顔は歯をみせる

ほおの筋肉を持ち上げるだけだと口が閉まってしまうが、
歯を見せた方がいいとのこと。
実際やってみると、こっちの方が笑顔のまましゃべりやすい。

【その3】相槌を打つときは、「。」をつける。

「ええ、」とかではなく、「はい。」「わかります。」など。
お客様とのコミュニケーションが大事なので、これも実践したい。

【その4】技術や値引きにあぐらをかかない。

技術は、実際には司法書士によって力量が違うかもしれないが、
特に登記では差がつかないし、債務整理等でもお客様にはわからない。
値引きは一度すれば、次も期待され、値引きしないなら他へということになる。
満足してもらえる対応を心がけたい。


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youtubeの動画も見るとイメージが湧きやすいです。youtubeにはこの他にもあります。




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